伸び悩む生徒こそ伸ばす、

理想的な個人教育です。

新着情報

トップページ > 新着情報 > 学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知であるか思い知らされる。自分の無知に気づけば気づくほど、より一層学びたくなる。

学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知であるか思い知らされる。自分の無知に気づけば気づくほど、より一層学びたくなる。

2026/05/16(土)

この言葉は、相対性理論で有名な理論物理学者のアルベルト・アインシュタインの言葉です。舌を出している写真を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。アインシュタインは決して自らを『天才』とは思っていませんでした。「自分は天才ではない。人より長く一つの事と付き合ってきただけだ」という言葉も残されています。分からない事があるからこそ、『天才』ではないと思っていたのではないでしょうか。「学んでいくと、その度合いに応じて、分からないことが出てくる。それを知ろうとすることでまた、学ぶための原動力になる。」という解釈がしっくりくると思います。

 余談ですが、当会には多くのラ・サール生や久留米大附設生がいます。難関の中学受験、高校受験を突破して入学してきた生徒たちですが、その中には、合格後に学びを止めてしまう生徒もいます。そうすると、あれよあれよと学力は下がっていき、せっかくの才能を無為にしている生徒が少なくありません。アインシュタインのように、自分の才能にあぐらをかかず「学び続けること」が、とても大事なことなのだと思います。

ページTOP