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課題のレベルと量について
2026/10/22(木)
保護者の方から「家で勉強しないから、たくさん課題を与えて欲しい」と要望をいただくことがあります。先生には、生徒それぞれに「どう一週間を過ごすか?」「来週までに問題集のここまでをやっておくように」などの課題を与えていただいています。その課題は生徒の実力を考慮して与えているものです。与えている課題には「その時」に「生徒にあったレベルと量」である必要があります。現在の実力以上の課題を与えることは、生徒にも苦痛になりますし、消化不良となることにもつながります。
「問題量を増やす」=「成績が上がる」ではないのです。必要なことは「解ける問題を増やす」ことです。少しでも確実に解ける問題を増やしていくことが、実力をつけることへの近道になります。
